スイムゴーグル
一般的な水泳用ゴーグルには、潜降中の水圧変化に対応する仕組みがありません。

もっと簡単に耳抜きを!
潜り方に進化を!
ノーズクリップ(鼻栓)を併用すると、鼻を指でつまむ動作を省き、潜降中も両手をフリーに保ちやすくなります。
手を鼻へ持っていく動作を挟まず、必要なタイミングで耳抜きの動作へ移りやすくなります。
FREEQは水圧に合わせて働く構造。目の前に空気を残し、鼻からゴーグルへ空気を補う必要がない設計です。
耳の圧平衡(耳抜き)は別途必要です。ノーズクリップの併用が、誰でも手を使わずに耳抜きできることを保証するものではありません。
潜るほど、水圧で目の前の空気は小さくなります。その変化への対応方法が違います。
一般的な水泳用ゴーグルには、潜降中の水圧変化に対応する仕組みがありません。
鼻からマスクの中へ空気を補い、水圧とのバランスを取ります。
レンズの後ろにある柔らかいシリコン部分が、水圧の変化に対応します。目の前には空気が残ります。
Self-Equalizing(セルフイコライジング)
水圧に合わせて、ゴーグル内の圧力を調整する仕組みです。
Evolve Vision System™という技術を採用しています。


Silicone Bladder(シリコンブラダー)と呼ばれる部分です。
この部分に水が入っても、目の前が水で満たされるわけではありません。目の前には空気の空間が残ります。
写真は部品の外観です。使用時は顔へのフィットを確認してください。

潜るときはノーズクリップを組み合わせ、鼻を手でつままずに使えます。ノーズクリップは別売です。

写真は、目元をゴーグルで覆い、鼻をノーズクリップで閉じている様子です。FREEQは鼻を覆わないため、このように組み合わせて使えます。
FREEQやノーズクリップが、自動で耳抜きをしてくれるわけではありません。
プールでのスイミングやスノーケリングでは、ゴーグル単体でも使えます。
3モデルに共通するのは、水圧に合わせて圧力を調整する仕組み。用途・深度・レンズ・カラーを比べて、自分の使い方に合うモデルを確認してください。



深度表記はメーカーの公称値で、目標深度や使用者の安全を保証するものではありません。FREEQ/MYSTIQUEは公称最大46mを超えないでください。各モデルの使用範囲とフィットを確認してください。
このStoryで紹介するFREEQシリーズのうち、NANO(ナノ)を選べるのはDEEP FREEQ v2のみです。FREEQ・MYSTIQUE FREEQにはNANOの選択肢はありません。
透明な通常レンズ仕様。カラーは商品ページで確認できます。

ゴールド系の色付きレンズ。通常レンズ+Goldフレームの仕様とは異なります。

水で働く曇り止め加工。使用前に濡らし、使用後は真水ですすぎます。
NANO画像は説明用ビジュアルです。すべての条件での曇り止め性能を保証する比較試験画像ではありません。

圧平衡(耳抜き)を教えるインストラクター向け教育プログラムです。マスクを使った耳抜きにつまずく人への指導を支えます。
ゴーグルとノーズクリップを使って、耳抜きの理解と練習を支えます。FREEQの商品機能や、水難救助サービスの名前ではありません。
講師向けの教育活動として紹介しています。購入による指導成果を保証するものではなく、日本での実施・募集を案内するものでもありません。
